浪人大学生の独り言

自分の趣味(音楽など)、大学の勉強等について発信していこうと思っています!

Rugby Worldcupで盛り上がってる今、簡単なラグビーの見どころを教えます!

みなさんこんにちは!

 

2015年ワールドカップで日本が南アフリカを倒してから4年、日本で開催されたワールドカップ!!

 

世界ランキング2位のアイルランドを倒し、前回大会に苦しめられたスコットランドも倒し、史上初のベスト8を決め、ノリにのっている日本代表!

 

次は前回大会、奇跡的な勝利をおさめた南アフリカとの試合ですね!

 

ルールが分からなくても見てて楽しいと思うのですが、簡単なルールを知っているともっと楽しいと思います。

僕は中学高校とラグビーをやっていて、ある程度ルールを知っているので、これだけは知っておきたいというラグビーについてを書いていきたいと思います!!

 

ちなみに、この前僕も熊谷ラグビー場で生観戦してきました!!f:id:kaedeguitar:20191015222928j:image
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両チームのことはあまり知らなかったのですが、やはり生で見る試合は素晴らしい!

 

タックルした時の衝撃、両チームとも練りに練ったアタック、それが観れるのは感動です!

あと、ラグビーのコートって、意外と近くで見ると小さいなって思うかも知れません笑笑

 

観たことない人は是非見て欲しいです!

 

 

前置きが長くなりましたが、早速ルールの確認と、簡単な見どころを話していきたいと思います!

 

まず、ワールドカップで行われているラグビーは15人制で行われます。

選手の背番号はポジションを表していて、1〜8番がフォワード、9〜15番がバックスと呼ばれているポジションです。

 

ざっくり言うと、フォワードの選手は体が大きくて、スクラムを組んだりして、ボールの争奪戦をする人たちと考えてください。

トライをするのはバックスの選手が多いのですが、フォワードの頑張りによってボールが自分たちの支配下になるため、フォワードの強さというのは、試合の勝敗に大きく関わってきます!

 

バックスの選手は、ざっくりいうと、足が速くてトライをとるポジションと考えてください!

 

フォワードが頑張って出してくれたボールを、9番の選手が味方に送り、様々な戦略で相手を抜き、トライをとりに行くのが仕事です!

 

 

ルール的には、細かく説明するとすごい難しいのですが(ラグビー経験者でもよくわからないルールがある笑笑)基本的なものを押さえていきます!

 

まずはアタックの時に必要なルールです!

 

まずは、ノックオンとスローフォワードから。

ラグビーは、ボールを前に落としたり、前に投げてはいけません。前に落とすことがノックオン、投げることがスローフォワードです。

 

これらは軽い反則という扱いになるので、一回プレーは止まり、相手ボールのスクラムから試合再開となります。

 

スクラムというのは、両チームの1〜8番が押し合い、自陣にボールを出す為に行われる行為です。ラグビーは、自分達のボールで再開の時にもスクラムを行って再開するので、そこで負けるとせっかくのマイボールもとられてしまうのです!

だから、フォワードの役割はほんとに大事なのです!

 

アタックに関しての反則は、大まかなものはこの2つなのですが、見てる人からすると、分からないプレーもあると思います。

 

それはキックです!

なぜ、せっかくのマイボールを相手に渡してまでキックをするのかと思うかもしれません!

 

キックも奥が深くて、語ると長くなるのですが、簡単に言うと、3つの種類のキックがあります。

 

まずは、自陣でピンチの時のキック。

自陣にいてボールを相手に取られてしまうと一気にトライのリスクが高まるので、なるべく自陣から脱出したい。そのためのキックがまずひとつ。

 

次に陣地をとるキック。

先程とは逆に、相手の陣地に入ると、相手にとって大きなプレッシャーをかけられるし、トライされるリスクも減る為にキックをします。

 

最後に、味方に取らせるキック。

ラグビーは先程も言ったように、前にボールを投げられません。なので、ただボールをまわしているだけだと後ろに下がってしまうのです。

大きく上に上げて、仲間が競り合うようなキックを蹴れれば、直接的に前に進めるため、すごく効果的なのです!

 

キックはこんな感じですかねー!

ちなみに、キックは9番とか10番とかが蹴ることが多いです。

 

 

次にディフェンス時に起こる反則とルールです!

 

ありがちなのはオフサイドとかハイタックルとか、ですかね!

 

オフサイドというのは、アタックの時にもあるのですが、見えない線を想像してください。

タックルをされたあとなど、ボールの争奪戦を行うことがありますが、その時ボールのところに、トライラインと平行に線ができます。

この線をアタックもディフェンスも超えてはならず、超えると反則になります。

 

ハイタックルは、文字通り首から上にタックルすることです。これは危険なプレーということで、シンビンと言って、イエローカードが出て10分間の退場または1発レッドの可能性もあるプレーです。

 

これらの2つは重い反則になるので、スクラムで再開以外にも再開方法が4つ選べます。

それは、

1.スクラムを選択

2.そのまま自身の足にちょんとあてて試合再開

3.外に蹴り出して、もう一度自分たちのボールで再開

4.ペナルティゴールを狙う

 

があります。

難しいですよね笑笑

 

あと知っておきたいのは得点方法!

1番代表的なトライは、トライラインを超えて地面にボールをつけるものです。

これで5点入ります。

 

その後に、コンバージョンキックというものを行うことができ、これが成功すると2点追加で入ります。

 

あとは、先程言ったペナルティゴール。これは3点入ります。

 

もう一つ、あまり見ることはないかもしれませんが、ドロップゴールというのがあります。

 

試合中の流れの中で、一回下に落としたボールを跳ね返ってきたところを蹴って、ゴールポストに入れるというものです。

これも3点入ります。

 

 

 

色々話してしまってこんがらがったかもしれませんが、これだけ知ってればある程度分かりながら観戦できると思います笑笑

 

あとは、ノーサイドの精神!これが素晴らしいですよね!

 

これは、試合終了の笛が鳴らされた瞬間からは敵味方の違いなしにお互いを称え合うという文化です。

これがラグビーの1番素晴らしいところかもしれません!

 

 

日本代表の試合を見てラグビー面白いなーと思った方は、ハカで有名なニュージーランド(オールブラック)の試合とか、ヨーロッパラグビーシックスネーションズとか、南半球のチームのリーグ戦、スーパーラグビーとか(日本のサンウルヴスとかでてるやつ)、日本のリーグ戦であるトップリーグとかも見てみてください!

 

長くなりましたが、少しでもラグビーに興味を持っていただけると嬉しいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!